大成女子高等学校

英語教育

平成21〜23年度 英語教育改善のための調査研究学校
平成18〜20年度 スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)

2006年に文部科学省より、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)に指定されたのに続き、2009年県内の学校でただ一つ「英語教育改善のための調査研究学校」に指定されました。本校はこれまで、語学研修施設ブリティッシュヒルズでの合宿や、ハワイ研修旅行(修学旅行)でのホームステイなど、語学教育に力を入れてきました。指定を受け、英語の授業や国際理解に関する活動をますます充実させていきます。「楽しみながら英語でコミュニケーションできるようになる授業」これが大成のSELHiプログラムです。その取り組みのいくつかをご紹介します。

Comic Activities

コンピュータを使って、英語でマンガのオリジナルストーリーを作ります。どんな場面でどんな言葉を使うのがふさわしいのか、シチュエーションが絵で見えるから、わかりやすく楽しく学べます。

コミュニケーション論

学校独自の設定科目「コミュニケーション論」では、コンピュータネットワークを利用した英作文指導が行われています。生徒がコンピュータに入力した英文に誤りがあると、間違えたところに記号が付けられます。生徒はその記号を手がかりに自分の間違いを訂正しながら、自己表現の向上を図ります。さらに、英語でさまざまなことを発表するプレゼンテーション活動やその活動で用いるスライドの作成など、画期的で楽しい授業が展開されています。発表を重ねていくうちに、自分の個性を上手に出せるようになってきます。

English Diary

英語で日記をつける活動です。初めに英文の書き方のルールや、日付・天気の表し方を学びます。その後、日常よく使う文章の例を参考にしながら英語で自分のことを表現していきます。簡単な英文からスタートするので心配はいりません。作文力がどんどん身についていくのを実感できます。
やがて花咲くミライのために。ワタシの夢を育てよう。
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