大成女子高等学校

家政科

ABOUT 家政科とはABOUT 家政科とは

スペシャリストを目標に、自分らしさと個性を磨く。

学びのポイント

FEATURE フード/ファッションの2コース制FEATURE フード/ファッションの2コース制

  • フードデザインコース
  • ファッションデザインコース
課題研究の授業
  • 調理
  • 被服
  • 保育
  • 手芸

検定・コンクールへの挑戦

「資格取得講座」の授業で、校内外の先生からご指導いただくことで、食物調理技術検定、被服製作技術検定、保育技術検定など家政分野の検定で、誰もが1級を取得します。
また「C.H.E.(Challenge Home Ecconomics)部」は、部活動としてファッションやフードのコンテストに出場し、上位入賞を目指します。

オリジナルの授業「生活環境論」

自然環境が変化したり科学技術への信頼が揺らぐことで生活への不安が高まっています。そのような現代にあって、環境にやさしい行動をしたり安全や安心を得ることは、生活を営む上で絶対に必要なことです。
この授業では、専門家の方からお話を聞いたり、見学や体験実習を通して、私たちの暮らしをどのように守るべきかを考えます。

プロフェッショナルからの学び

家政科専門科目では、現場で活躍しているプロの方も授業を担当しています。フードデザインコース3年「製菓研究」の授業を担当するのは中村光考先生。中村先生は、ひたちなか市の洋菓子店「Panier(パニエ)」のオーナーパティシエで、社会人講師として本校で授業を担当しています。

OG’s voice先輩の声

家政科での経験が、
大きなアドバンテージになっています。

私はいま、高校の家政科の教員になることをめざして、大学で勉強に励んでいます。大成女子高校に入学したのは調理を勉強しながら、卓球部で頑張りたいと思ったから。2年次からは、フードデザインコースを選択しました。調理技術や、食に関する幅広い知識を身につけられたことが、いまとても役立っています。部活で関東大会に出場できたことも励みになっています。スポーツを頑張っている子や体調面で悩みがある子に、栄養指導を行える先生になりたいと考えているので、まずは管理栄養士の資格を取得したいです。
やがて花咲くミライのために。ワタシの夢を育てよう。
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